きよんが

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結婚式

前の職場で一緒に働いていた方の結婚式に行きました。


花嫁さんはきれいで、新郎さんのスピーチもおもしろく、
ほのぼのとしたいい結婚式でした。



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また、久しぶりにお会いした人たちもいて、嬉しい日でもありました。
清里の子どもたちにも会うことができました。
子どもたちも街の方も相変わらず優しく、「いいまちだな。」と改めて思いました。

この日は、清里ではなく、斜里の大栄にあるロッジ「往還丸」に泊まりました。

本当に泊まっただけなので、今度はゆっくりしたいなと思います。

オーナーと撮りました。


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by degutti_47328 | 2012-07-22 22:56

がっこうにきぼうすること。

学校評価というものがあります。

簡単にいえば、子どもが、保護者が、職員が、実態調査をし、「この学校はここが良い。ここが課題。」と学校のいろんな面を評価するというもの。

今日はアンケート調査で子どもたちに学校評価を行なってもらいました。

ウラ面に書かれた質問
「がっこうや せんせいに やってもらいたいことは ありますか。」

この文に「せんせい なんでもかいていいの?」と質問。

「いいけど みんなが たのしくべんきょうしたり がっこうってたのしいとおもったりできるように せんせいたちに やってほしいことを かいてね。」
 


楽しく時には意味不明な(笑)要望がでてきました。



・日直を8人にしてほしい。(←なぜ?)
・1年生も6時間勉強がいい。(勉強熱心だ。すごい。)
・毎日、プールに入りたい。(雄武は寒くて毎日は入れません…)
・金魚1匹(もう、なんの要求かわからない)


職員室でひとりニヤニヤしながら読んでいました。
さすが、1年生です。
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by degutti_47328 | 2012-07-19 00:01

ニュートラルに戻せる場所。

立ち止まって原点に帰りたいとき、心をニュートラルに戻したいとき、私はここを訪れます。



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三浦綾子記念文学館。

日本でいちばん好きな作家です。
彼女が紡いだ言葉は、ひとつひとつが心の中に入っていきます。

記念館の中にある彼女の言葉や夫の三浦光世さんの言葉にいつも励まされます。

今日いちばん心にきたのは
「愛することを知らない人が人に優しくすることなんてできない。 愛は意思である。」

そうかも、と思いました。
生来、優しい人もいるけれど、ほとんどの人は意思をもって人にやさしくできるということ。

自分を振り返って反省です。

見本林の中にあるこの記念館、本当に落ち着きます。
ある意味、パワースポットではないかと思うくらいです。

そして、いつか光世さんに会ってみたいなあ。



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by degutti_47328 | 2012-07-15 21:26

寒い…。

今、ストーブをつけるかどうか迷っています。(注 7月)

なぜにこうも寒いのか…
現在、気温12度。 ありえない気温です。(注 7月)

テレビなどで全国の天気予報を見たり、聞いたりするとすごく不思議な気分になります。
「暑さ対策をしてください。」「1日蒸し暑い天気になるでしょう。」

暑さ対策かあ。
むしろ寒さ対策だな…。

今、生活科の学習は 「なつを かんじよう」 という学習にはいろうとしているけれども、全く感じられない今日このごろ。アサガオは無事育つのだろうか。
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by degutti_47328 | 2012-07-13 19:41

最近のヒット。

1年生は、やはり言葉が豊富でない分、おかしな言葉がたくさんあります。

最近いちばん笑ったのは「辛い」という言葉。

その日の給食は「チゲ汁」で、結構辛かったので、6歳のみんなはつらそうでした。
そんな中、1人の子が

「おれ、このごろ からいの とくい。」
「えっ すごいねえ。」
「だって うめぼしも たべられるし。」
「… それ、 すっぱいって いうんだよ。」

そっか、からいと すっぱいは同列なんだな。

そういえば、以前算数の授業で、ブロックを並べてというと、縦に高層マンションのように積み上げている人がいて、
「ああ、並べると重ねるの違いがわかんないんだな。」
と思ったことがありました。

これから、またいろいろ笑わせてくれるでしょう。彼らは。
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by degutti_47328 | 2012-07-12 23:04

ホワイトカレー

金曜日の給食。

・ホワイトカレー
・アスパラサラダ
・ぶどうゼリー
・牛乳

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ホワイトカレーは一村一品でできたオホーツク沿岸(たぶん紋別)の料理です。
この辺では、メジャーな一品。

牛乳がベースなのかな。
レストランとかで食べると、もっと白いです。

中にはオホーツクの魚介類がたくさん入っています。

苦手な人もいるけれど、私は結構好きです。
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by degutti_47328 | 2012-07-08 17:35

子どもの発想、想像力。

「なぜ、学校の先生になったのですか?」
と、聞かれることがあります。

決定的だったのは、灰谷健次郎の「兎の眼」と三浦綾子の「泥流地帯」を読んだことだったのですが、それ以前に「なりたいな。」と漠然と思っていたのは事実です。

単純に「子どもが好きだから」でもあるのですが、特に、子どもの持つ発想力や想像力が好きなのです。
大人にはないものを子どもたちはもっています。

図工で「しんぶんしをつかって、なにかをつくろう」という勉強をしました。

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真剣です。

そして、

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彼は、このお面をつけて、ずっと踊ってくれました。(笑)


このすてきな発想は、子どもにしかない気がします。

この発想力に囲まれていると、自分もその力を持っている気になります。(笑)
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by degutti_47328 | 2012-07-01 14:13