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ウガンダ旅行5日目「取調室」

携帯にかかってきた電話は友達からで

「警察署の写真を撮ったら、取調室に連れて行かれたので迎えに来て欲しい。」

とのことでした。
慌てて警察署へ行くと、受付にいた陽気な警察官が
「How are you doing?」
と聞いてきました。

「めっちゃ悪い!」と、言いたかったのですが、そこはこらえて、
「友だちが10号室にいるから行きたいんだけど…」
と、遠慮がちに言うと、
「行けばいいじゃん。」
と、言われ、ムカッときた私は、

「場所を知らないんだから連れて行ってよ!」
と、声を荒げていってしまいました。(失敗)

もちろん向こうもムカッときたらしく、私を無視して違うところに行ってしまいました。 あ~。

気の毒に思った他の警察官が10号室まで連れて行ってくれました。

10号室には、友だちと1人の警察官がいて
「彼女はウガンダが初めてで写真を写したらダメだって知らなかったんだよ。ごめんね。許してやって。」

と穏やかに言ってみました。
すると、この下手にでた作戦が失敗して、この警察官が我々ムズング(外国人)を困らせようといろいろ嫌なことを言ってきたのでした。

書いていて、また腹がたってきたので今日はここまでにします(笑)
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by degutti_47328 | 2012-08-28 22:45

ウガンダ旅行5日目「ウガンダミュージック」

この日はジンジャの街を散策しました。


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ウガンダの中でも、落ち着いて静かな街ジンジャ。
私は本当に大好きなのですが、以前とはちょっと街並みが変わっていたり、帰る直前まで行ったお土産屋さんのかわいいお母さんもいなかったりと、残念に思うところもありました。

そして、ジンジャの街で見つけたこのポスター。


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彼らは、ウガンダで超人気のユニットで、私も大好きでした。
ポスターはニューアルバムのための街宣コンサートの予告でした。

何!ニューアルバム!と、思いさっそくCDショップへ。
ウガンダのCDショップは、好きな曲をリクエストしてそれをCDにやいてもらうというお店です。

お店の人たちは耳がいいので、私が鼻歌を歌いながら
「この曲がほしいんだけど。」
と、いうと、
「ああ、それは○○の○○という曲だね。」
とすぐわかってくれます。

この日も
「2011年以降の曲を下さい。」
と、言い、
「あ、この曲ほしい。 その曲はもう持ってる。」
なんて、言いながらマイアルバムを作っていました。

その時、警察から携帯に電話がかかってきたのでした。
そして、ウガンダ旅行で一番ピンチの一番怒った出来事が待っていました。

つづく。
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by degutti_47328 | 2012-08-26 20:02

ウガンダ旅行4日目「ジンジャ」

ンサオを離れ、カンパラから80kmほど東に行った「ジンジャ」という街を目指してバスに乗りました。
私が住んでいた時は片道3000sh(約150円)で行けたのに、値段表を見ると6000shとなっていて、いささか驚きました。


さて、ジンジャの手前にある小さな街に、以前ボランティア仲間が教えていた学校があります。
エイズ孤児のための私立学校で、よく私も訪れていました。


昨年、5年生の総合学習で「日本紹介」の新聞を子どもたちが作成した時に、ここの学校に貼らせて欲しいと頼んだら、快諾してくれました。
そのお礼も兼ねての訪問です。


学校に行ったら校長先生が笑顔で迎えてくれて、また、うるっときました。(右側が校長先生)



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「新聞ちゃんと掲示してあるよ。」
と、案内してくれました。
「ここの、日本の家や学校では、靴をぬぐという記事にみんな興味をもっていたわ。」
と、校長先生が教えてくれました。

教育活動に協力してくれたことに感謝感謝です。


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最後に、寮で生活する子たち(夏休みだけど、身寄りがないため帰るおうちがない子たち)と一緒に記念撮影をしました。これは学校に送ろうと思います。



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帰るときもバス停まで送ってくれました。
「来てよかったな。」と、またまた思ったウガンダの旅でした。
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by degutti_47328 | 2012-08-25 21:33

ウガンダ旅行4日目「カソーリ」

4日目、ンサオの村を離れるので、近所の人たちに
「また、来るからね!」
と、あいさつをしに行きました。

その中で、エフランス先生が
「じゃあ、これあげる。元気でね。」
と、言って渡してくれたのが、この食べかけのカソーリ。

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カソーリ…メイズ(とうもろこし)のことです。
日本のとうもろこしとはちょっと違うのだけど、これを焼くと香ばしい味がします。

このカソーリを持って次の街、ジンジャへ向かって旅をしたのですが、でも、このカソーリは美味しかった。
ありがとう、エフランス。(まさに、彼女が食べていたものを頂いたわけですが…)
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by degutti_47328 | 2012-08-22 23:55

ウガンダ旅行3日目「ナーナーシー」

Nanasi…パイナップルのことです。
とにかく、ウガンダのパイナップルはおいしいのです。
そして安い。(1個20円~40円くらい)

このナーナーシーのジュースがあって、パイナップルの果汁(たぶん)としょうがをミックスしたおいしいジュースが10円程度で買えます。

村に住んでいた時によく飲んでいました。
そのことをボランティア仲間に話すと
「大人は飲まないよ。そして色が体に悪そうだよ。」
と、言われてしまいました。

そこで初めて「みんなが飲んでいたわけではなかったんだ…」と、ちょっとしたカルチャーショックでした(笑)

実際、終業式のあと、
「ナーナーシー飲みに行こうよ。」と、後任のボランティアさんと友達を誘ったら、2人とも断ってきました。

と、いうことで1人カフェです。
おいしいのにナーナーシー。

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このビニール袋にはいったジュースをストローでさして飲むのがアフリカチックでしょ。
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by degutti_47328 | 2012-08-20 21:20

ウガンダ旅行3日目「終業式」

どうしても子どもたちに会いたくて、この日にウガンダに来れるように日程を組みました。

1年半経った彼らは大きくなっていて、ちょっと大人びた感じの子もいました。

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終業式では、意外にみんな校長先生の話を聞いていてちょっとびっくり。

そして、先生方も子どもたちもみんな私を見るやいなや
「ティーチャー リエ、太りましたね 笑」
と、口をそろえて言ってきた。(  ̄っ ̄)ムゥ

でも、本当のことなので、言い返せない…。

ウガンダの終業式も日本と同じで「通知表」が配られます。
あの時、成績についてなんとも思っていなかった子どもたちが、
「先生、今回は良かったから見て。」
「ちょっと悪かったから見せたくないなあ」
と、言ってきて、かなり嬉しかったのです。

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セカンダリー(中学校)にあがった子たちにも会いました。
彼らは最初に教えた子どもたち。

たくましくなって、そして照れながら
「私(ぼく)のこと覚えてる?」
って言ってきてくれたのがまた嬉しく、涙がでそうな1日でした。
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by degutti_47328 | 2012-08-19 22:13

ウガンダ旅行2日目「ルガンダ語」

2日目は首都カンパラから私が住んでいたルウェロ県へ移動。
カンパラでもエボラ出血熱の患者さんが出たと聞き、タクシーパークでいささか緊張していたけれど、大丈夫でした。

タクシーパークでは案内人さんから
「オラガワ?」(どこいくの?)
と、聞かれ
「ムゲンダ ク ボンボ」(ボンボ町だよ。)
と、久しぶりにしゃべって、ちょっと嬉しい私。

「ゲンダ ク エリ」(あっちだよ。)

と、案内人さんがボンボ行きのタクシーまで連れて行ってくれました。
(優しい人だったので、場所を知ってるとは言えなかった…)

ボンボは私が住んでいたンサオのすぐ近くの町。
そこには、もうすぐ帰国する日本のボランティアさんが住んでいるので、会いに行きました。

その街もすごく田舎なので、人々は英語をそんなに話せません。
簡単なルガンダしか話せない私だけど、村の人たちと何気ない話をするのも楽しかったです。
私は英語よりルガンダ語で話すことの方が好きなんだと改めて実感しました。


それにしても、ウガンダの子はきれいな眼をしているなあと写真を撮ってて思いました。

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by degutti_47328 | 2012-08-18 16:02

ウガンダ旅行1日目「ざんねんなしごと」

8月1日~15日までウガンダ、タンザニアと旅をしていました。
1年半ぶりのウガンダ訪問です。

久しぶりのウガンダは、相変わらずおもしろおかしな国でした。
ポランポラン(ゆっくりと)お伝えしていこうと思います。

さて、ウガンダ旅行1日目は「ざんねんなしごと」についてお話します。

まあ、この国はちょっと残念なことが多いのです。(笑)
ちょっと工夫すれば人を魅了したり、お金が手に入ったり、良いことはたくさんあるのにやらない…
興味がないのですね。

首都カンパラに着いてから、ムズングさん(外国人)が集まるカフェに行きました。
アイスコーヒーとチョコケーキを頼みました。
そして、出てきたのがこれ。

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アイスコーヒーに氷は入っておらず、なんとも生ぬるいコーヒー。
そして、チョコレートケーキはズドンとたおれたまま、なんとも不格好。
なぜか、友だちにはランチョンマットがひかれていない。

ちょっと工夫すればオシャレになるのにね。
数倍おいしく感じられるのにね。

相変わらずの残念さに笑ってしまった1日目でした。
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by degutti_47328 | 2012-08-18 00:02