きよんが

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ザンジバル旅行最終日「ブウェジュの朝日」

ザンジバル旅行最終日はブウェジュの朝日から始まります。

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夕日以上にキレイだと思いませんか?

そして、このあと、またプレシジョンエアーに怒り爆発となるのでした。  つづく。
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by degutti_47328 | 2012-09-30 21:54

ザンジバル旅行8日目「読んだ本」

この旅行に3冊の本を持って行きました。

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「やせヨガ」…時間があれば、ヨガをしてやせようと思ったのだけど、ザンジバル旅行1日目に書いたように、ダ ラダラ過ごしちゃって、ヨガなんてすることもなく、結果、この旅行で太るという、なんとも情けないことになってしまいました。


「魂のピアニスト」…フジコ ヘミングという人をあまり知らなかったので、読んでみたのですが、この人はすご い!晩年になって有名になった人だと思っていました。ごめんなさい。この人のピアノを生で聞いてみたいと思いました。だって、あのバーンスタインに認められた人なんですよ。知らなかった…。


「妻とともに生きる」…三浦綾子さんの夫である三浦光世さんの手記。タイトルのように、綾子さんとの日々を  綴ったエッセイは非常に興味深かったです。そして、妻同様光世さんも文才があり、ひきこまれるように読みました。こんな夫婦のありかたは素敵だなと思いました。
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by degutti_47328 | 2012-09-29 00:05

ザンジバル旅行7日目「ジョザニ・フォレスト マングローブ編」

ミチャンビでも見ましたが、マングローブは「生きている!」という感じがする植物です。

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なんだか、「風の谷のナウシカ」に出てくるオームのような感じです。

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今回の旅で、いちばん見たのは、マングローブだったかもしれません。

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by degutti_47328 | 2012-09-26 22:46

ザンジバル旅行7日目「ジョザニ・フォレスト 植物編」

コロブスたちが住んでいる反対側の森へ行きました。

ここには、おさるさんたちは住んでいませんが、たくさんの植物が住んでいました。

まず、この花。
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なんと、リンゴの花だそうです。
リンゴといえば、白じゃないのか。
しかも、このリンゴは市場で売られているそうです。 食べてみたかった…。



そして、四葉のクローバー風の葉。
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なんの葉っぱかはわかりませんが、かわいいでしょ。




そして、イタリア人とみられるお姉さん。このお姉さんは中国系のお姉さんと一緒に来ていたのですが、たくましい感じのお姉さんでした。(かがんでいるのはガイドさん)

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彼女たちが「究極のラブシートだわ。」と、言っていたのがこれ。
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ハートに見えませんか?




ストレスなんてどこかへいきそうな、穏やかな森でした。

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でも、もう1回森について書こうと思います。
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by degutti_47328 | 2012-09-24 22:47

ザンジバル旅行7日目「ジョザニ・フォレスト おさる編」

レッド・コロブス・モンキーで有名なジョザニ・フォレストに行ってきました。

受付で8ドル払って(入場料)、イタリア人と思われるお姉さんがたとガイドさんと一緒にまわりました。

このレッドコロブスと呼ばれるおさるさんは、人をこわがらず、かなり傍までよって来てくれました。



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ガイドさんが「撮ったほうがイイよ~。」と、言って撮ったやらせ写真はコチラ。
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ま、これだけ近くにいても逃げないということです。

この森にはブルーモンキーやブラックモンキーもいるのですが、彼らは警戒心が強く、姿を現してもすぐどこかへいっちゃうので、写真に収めることはできませんでした。


赤ちゃんにお乳をあげるレッドコロブスのお母さん。

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このジョザニの森はおさるさんだけではないので、この神秘的な森はまた後日紹介します。
(イタリアのお姉さんも含めて)
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by degutti_47328 | 2012-09-23 22:34

ザンジバル旅行6日目「パカチャ・バンガローズ」

ザンジバルでは、ブウェジュの「パカチャ・バンガローズ」というところに泊まりました。

パカチャはかご(パームツリーで編んだ)という意味だそうです。

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ここのバンガローは、パッと見てわかるでしょうか?2階のような場所があり、ソファーが置いてあるのです。

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このソファーがとても快適で、ここで本を読んだり、マッサージをしてもらったりしていました。

そこからの景色はこんな感じ。

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また、ここのご飯も美味しく、イカとかタコとかシーフードを堪能しました。
オホーツク海とは、また違ったインド洋の海の幸は美味しかったです。

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基本的に、ココナッツソースが大好きなのです。私。
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by degutti_47328 | 2012-09-21 21:01

ザンジバル旅行5日目「ストーンタウン」

ダラダラに乗って、ストーンタウン(世界遺産)に行きました。

泊まっていたブウェジュからストーンタウンまではタクシーだと1時間くらいですが、ダラダラで行くとその倍はかかります。
ダラダラっていい響きですね。

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このトラックの荷台に乗って、ゆっくりゆっくりポレポレな旅です。



奴隷市場だったところです。
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ここで、たくさんの東アフリカの人たちが劣悪な環境の中、監禁され、そして異国の地へ売られていったのだなあと思うと、人間の残酷さを改めて感じます。



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市場の日はこうやって鎖につながれて、商品としてさらされていたみたいです。

この像に混じって観光写真を撮る人たちが結構いましたが、私にはちょっと理解できません。





そして、ストーンタウンは私の好きなこじゃれたカフェがたくさんあり、ひとつひとつが絵になります。
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街並みも絵になります。
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ストーンタウンにいると、1日があっという間に過ぎました。
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by degutti_47328 | 2012-09-19 21:46

ザンジバル旅行4日目「撮影大会」

ビーチでいつものようにぼーっとしていると、子どもたちがよってきた。

これがウガンダの子だったら、
「チチ? ムゲンダ コラチ?」(なんかあった? どうしたの?)
と、聞くのだけれど、ここはスワヒリ語で、スワヒリ語は知らない私。

お互い笑顔でぼーっとするしかない。

子どもたちの笑顔が素敵だったので、写真を撮ってみたら
「自分たちにも撮らせてほしい。」
みたいな感じのことを言われました。

普通は、カメラを盗られることがあるので、遠慮するのだけれど、なんだか信頼できそうだったので貸しました。

そして、彼女たちが写した写真がこちら。



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私の大好きな1枚
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その後、彼女たちは貝を取る仕事があったらしく、「じゃあね。」と、言って去っていきました。
ウガンダの子とは、また違った表情をするんだなと思いました。
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by degutti_47328 | 2012-09-14 21:34

ザンジバル旅行3日目「ミチャンビの夕日」

ミチャンビというところに行きました。
ザンジバル島の西側にあるところで、夕日がとてもきれいだと聞き、行ってきました。



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ミチャンビには、たくさんのマングローブが生えていました。

それから、日が暮れるまで、このマングローブを見ながらぼーっつとしていました。

そして、
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徐々に暮れていく海と空。

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うーん。写真でお伝えできないのが残念です。(カメラの腕が…)
実際に見たほうがきれいでした。
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by degutti_47328 | 2012-09-13 22:26

ザンジバル旅行2日目「泳いで寝て食べて…」

ここは本当に天国のようなところです。




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この、どこまでも続く遠浅の海で泳ぎ、

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トロピカルフルーツを食べ、

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ビーチでお昼寝をする。

そんな毎日を1週間ほど続けました。
帰る日に、ホテルの人から、
「君は日本に戻ったら、すぐには働けないだろうなあ。」
と、言われるくらい、ダラダラとステキな日々を送っていたのでした。
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by degutti_47328 | 2012-09-11 22:47